神戸のカップリングパーティー実録簿

神戸でカップリングパーティーに参加します

先月参加した神戸のカップリングパーティーで、
知り合った彼女。
デートの約束はしたものの、一向に返信が来ない・・・。
メールを無視されているのか。
それとも、俺の変なイントネーションが恥ずかしかったのか・・・。
まぁどっちにしろ、イヤだったらはっきり断ってくれればいいのに。

ま。そんな面倒くさいことは忘れて、今年も神戸のカップリングパーティーで
がんがんアタックしてみようと思う。

最近「婚活」という言葉、すっかり定着しましたね。
不況時代に婚活ブームのようになってますね。
女性は早く結婚して安定思考が強いのでしょうか?
でも相手をちゃんと見ないとリストラされるかもしれません。
SMAPの中居正広と、上戸彩が出てるの「婚カツ!」ドラマ数年前にやっていましたね。
お見合いパーティーのシーンもあったけど、
釈由美子みたいな美人がカップリングパーティーに参加してたらラッキーだな~と思う。

ずばり、男がキレイな女性を好きなように、女性も男性の外見を気にするんだろうな。
だけど、女性が気にするのは、男性の顔立ちが整っているかどうかというよりも、
大きく言うと「清潔か」「太りすぎていないか」ぐらいだと思うけど。

街を歩いているカップルの男のほうをよく見てみると、
皆それほど顔立ちが整っているわけでもないし。
きっと外見はイマイチでも中身がハンサムなんだろうな。

よく、婚活系の特集をネットで読んでると、
最低限の身だしなみは必要って書いてあるし。
『「清潔感」とだらしない「体型」はもってのほか。
自分のことも管理できない男性が、女性にやさしく出来るとは思えない、
というのが女性の心理』らしい・・・。

俺も神戸のカップリングパーティーに行く前に、
最低限の身だしなみチェックをしてみようと思いました。

たまたま先週の日曜日、神戸支社の先輩から電話がありました。
『今日神戸市内でカップリングパーティーがあるんだけど、チケットあまってるから
良かったら一緒にどう?』と誘われたので、
もちろんそのカップリングパーティーの件、ソッコーでOKしました。

会場は神戸のいつもの会場でした。
カップリングパーティーの前半は一人ずつ全員と自己紹介タイム。

はじめの数人の女性に、変なイントネーションを披露してみました。
変な反応されたりもしましたが、
ちょうど落ち着いてきた6人目あたりに来ました!!好みの娘が。

一瞬ひるみましたが、ここしかないと思って自分なりにアピールしまくったら、
ちょっとビミョーな反応。
「結構よくしゃべる方なんですね」って言われました。
うーん、失敗かな?とやや落ちましたが・・・。その後も2人ほどいいかなって娘をチェックしてカードに記入しておきました。ま、言葉悪いですけど保険の意味で。

で、後半はフリータイム。やっぱりはじめに一番気に入った娘に行きました。
さっきはどうもってやや手探りな感じで行ったんですが、意外と素直に笑って迎えてくれたんで、これはもしかしてイケルかも?と思ってしまいました。

話はお互いの身の上話が中心でしたけど、良かったのは笑のツボが似てたってとこですかね。あ、あの芸人いいよねーみたいな。
そこから一気に打ち解けた感じがします。ま、これで十分でしたけど、念のため(というかただ楽しみたいからという話も・・)他に目星をつけた娘数人とちょこちょこと話して終了。で、結果は・・ナイショです。

冗談です。ひとまず今度のデートの約束はしました。

因みに、一緒に行った先輩はダメだったみたいです。

太平洋側で唯一の友人と、飲むことができた。
近からず遠からずな場所に住んでいる友人は、現在四日市市在住。
社会の授業でも習ったことのある、あの四日市市だ。

お互いの近況報告をしているときにカップリングパーティーに参加しているということを漏らしたら、友人も三重のお見合いパーティーに参加しているということを言ってきた。
意外な共通点。

時には、滋賀のお見合いパーティーに参加することもあるそうだ。
確かに四日市市は比較的どの県へも出かけやすい位置関係にあるからな。

志摩の方だとそうはいかなかっただろう。
今回だって、わざわざ神戸まで出てきてくれているのだから。
友人は、フットワークが軽いのだろう。

神戸だけでカップリングパーティーに参加しているような俺とは違うな。
しかし、以前から思っていたのっだが、三重県民は、微妙に関西なまりだな。

関西人に言わせるとそれは違うと訂正されるのだが、関西なまりにこれまであまり接してこなかった俺には大差なく感じる。

関西なまりのない俺は、神戸のカップリングパーティーでも、結構浮いている。
まあ、悪目立ちというほどではないし、神戸のカップリングパーティーで覚えてもらうポイントにもなるからいいんだけどね。

前回の神戸のカップリングパーティーでちらっと女性が俺の名前のチェックの仕方を見てしまった。
“変なイントネーション”って書かれてた。
イタタタタタ
と思ったのだが、意外にも、彼女は僕に第一印象が良かったという例のカードを送ってきてくれたのだ。

神戸のカップリングパーティーで、相手に覚えてもらうことは大切。
やはりこれは神戸のカップリングパーティーに参加する俺の武器になっていきそうだな。

「オナゴコロ」っていうテレビ番組をご存じだろうか。
関西系のテレビ局で夜遅い時間に放送されている番組なのだが、そこで、「コンカツ悩み相談室」というものをやっている。
タイトルから察することができるように、女性視聴者をターゲットの番組だ。

女性目線の番組なので、たまに????理解不能見たいなと気もあるが「コンカツ悩み相談室」では、俺が神戸のカップリングパーティーで利用しているエクシオのスタッフがアドバイザーとして参加している。

「へえ、女の人はそんな風に思っているのか」と感心させられる時もある。

関西系のテレビということで、エクシオの関西系のパーティー情報もわかる。
もちろん、神戸だけではなく、京都のお見合いパーティーや、大阪のお見合いパーティーの情報だって手に入る。
これを見て参加してくる人は結構いるかもしれないな。

逆に男性目線のカップリングパーティーのアドバイスをしてくれる番組ってないのかな。
みやねやでもやってくんないかな。

男だって、アドバイスが欲しいよ。
何より男の方が会費を払ってるんだから、そのくらいの情報教えてほしいぜ。

なんて思っている俺は、小せーヤローかな。

まずは、近々ある土曜日のカップリングパーティーで参加してくるぞ。
服装は・・・もちろんショップで手ごろな値段でコーディネイトしてもらった。

間違っても春日のような服装ではない。

カップリングパーティーで成功するためにはどうしていけばよいか、とりあえず、もう一回カップリングパーティーに参加してから、じっくり考えていくとしよう。

カップリングパーティーとお見合いパーティーの差って何だろう、線引きって何だろう。
ふと疑問に思った。
自分自身気まぐれにどっちの呼び方もしていていまさらだが疑問に思った。

今まで俺が参加してきたのは、カップリングパーティー。
じゃあ、神戸のお見合いパーティーとは??

結論、大差ない。
呼び方によって参加者がどうとらえるかってところだろうか。
カップリングパーティーであれば、彼氏、彼女募集中の人が集まってくるだろうし、お見合いパーティーであれば、結婚を前提としたお付き合いに発展していきやすい。

しかし、お見合いパーティーだって、彼氏彼女としてのお付き合いから始まっていく。
そのまま別れてしまうことだってある。

そんなところではないだろうか。

先日、何気なくネットを見ていると、和歌山のお見合いパーティーの報告のページだった。
意外にも、神戸以上にカップル成立の確率が高くなっていて驚きだ。

相性のいい者同士が偶然参加していれば、カップル成立するだろうし、逆であれば、カップル成立は少ない。

そう思うと、俺はもっと積極的に神戸のカップリングパーティーに参加していかないと、もしかしたら俺に相性のいいことの会をのがしてしまっているかもしれないということに気付いたのだ。
どうせ週末はつるむ相手もいないことだし、私服で神戸のカップリングパーティーに参加してみようか・・・・
よし、早速ジャケットを買いに行こう。
そんなに高給でなくていいから、それから、自分でコーディネイトしたってうまくできないんだから、店員さんに正直に話してよさげなものをそろえてもらうことにしよう。
早速明日の仕事帰りにでも行ってくるとするか。

神戸でカップリングパーティーに参加するようになってきて、恋愛や結婚に対する考えがずいぶんと変わってきている。

来週から奈良へ2日で出張だ。
せっかくなのだから、奈良でお見合いパーティーにでも参加してきたいところなのだが、日程が合わなかった。
残念。

まあ、奈良の土地勘もないのに、カップリングパーティーもなにもあったものではないだろうな。
ちょっとあさましかった自分に反省。

カップリングパーティーに参加したからって、すぐにカップル成立するわけでもないし、ちょっと焦り気味だったかもしれないな。

さて、神戸にやってきて少しずつ神戸の様子も分かってきた。
神戸について少しずつ分かってきて思ったこと。
「神戸は恋人たちの街だ!」

どこへ行っても、カップルたちのデートスポットばかりじゃないか。
一人で歩き回っている自分が何とも悲しくなってくる。
「ああ、隣に彼女がいて一緒に歩いていたら、楽しいだろうな。」
「今俺は、彼女のいない悲しい男として見られているのだろうか」

ちょっと自意識過剰になっているのだろうか。

でも、デートスポットに事欠かかない場所であることには間違えない。

一人で歩き回っていても虚しいから、親を呼んでみた。
北野異人館が親の世代には人気だった。
六甲山も喜ばれた。

神戸はいいところだ。
親孝行し放題。

次の親孝行は・・・彼女ができたという報告だろう。

さ、次の神戸でのカップリングパーティーはいつ参加してみようかな・・・。

記念すべき神戸でのカップリングパーティーに惨敗したものの、初参加だったから仕方ないではないかという思いと、神戸という人口が多い街なのだから、連日のように開催されているではないかという思いから、それほどがっかりはしなかった。

世の中は婚活ブーム。
男性たちは草食系なんてあまり名誉でない名刺をつけられつつあり、なんとなく最近の男性がふがいないみたいな言い方を遠まわしに言われているような気がするのだが、そんなことはないだろう。
常にぎらぎらと女性を狙っている「誰でもいい系」が減ってきたというありがたい傾向になってきているということではないだろうか。

俺自身、カップリングパーティーでいい人を見つけて、ゆくゆくは神戸で結婚相手にめぐり合うことが出来たら嬉しいなって思っている。
それも早いうちに。
やっぱり自分が結婚し、こどもができたときのことを考えると、経済能力のことも考えると、結婚を真剣に考えざるを得ない年頃になって切っているってことかな。
いざとなったら、神戸でお見合いしてもいいと思っているくらいには結婚したいと思いだしている。
たった数カ月の間で、俺も考えがずいぶんと変わってきたものだ。

これもカップリングパーティーに神戸で積極的に参加しようと思っているからだろうか。
確かにカップリングパーティーに参加している人たちは真剣に結婚についてもビジョンを持っている人もいた。
そういった人たちの影響を受けたんだろうな。

今すぐ結婚!
とまでは考えていないけれど、次付き合う人とは長くお付き合いしたいものだな。

半ばで俺のことを気に入ってくれた人がいるということに舞い上がりつつーの、フリートークタイムに突入する。
この時間は、意中の相手とじっくり話をする絶好の時間だ。

だからと言って、一人だけと話をしていてはいけない。
複数人に絞られた人たちと話をしなくてはいけない。
カップリングパーティーとは、器用さを求められているのではないだろうか。
俺の場合、一人とじっくり話をしたいタイプなんだが、限られた時間内で自分と会うような人を探して一人に決めるって結構難しいぞ。
皆は器用だな。

なんて感心している間に、あっというまにフリータイムは終了。
一応何人かと話はできたが、この子だ!という人は見つからずに終わって行った。

それでも、気になる女性は3名程度いたので、いい方はよくないけれど、第3希望まで記入する。
このとき、最大で6名まで記入することができるそうだ。

カップルになれればいいな・・・大学の合格発表以来のドキドキだろうか。
主催者側の発表に耳をすませる・・・
今回は5組のカップル成立。
20対20のカップリングパーティーで5組ということは、確率は1/4、結構高い!

俺が記入した女性の番号が呼ばれた!そして相手の男性は・・・・・・俺の隣に座っていた奴だった・・・
彼女とはなんとなく目が合うなと思って記入したのだが、そうか、隣の奴を見ていたのか。
そうか、そうか、そうか・・・・

はじめてなんてこんなもんだよな。

神戸のカップリングパーティーでの要領をつかみに行ったと思えばいいではないか。
次回はカップル成立するのは、俺だ!!

先日神戸で初のカップリングパーティーに参加してきた。
やっぱり神戸の人たちはおしゃれだな(そこかよ)
スーツでの参加が当たり前の時間帯に参加してよかった。
(; ̄ー ̄川

神戸のカップリングパーティーではまず、受付で身分証明を求められる。
これは大切だよな。
詐欺まがいのことされたらたまんないし、お互い安心して神戸でカップリングパーティーに参加するためにも、受付で身分証明を受けること。
いいね。

次に、プロフィールカードをもらって、記入する。
俺の売りは何だろう・・・・真面目なサラリーマンですってことだろうか。
イントネーションが明らかに違うから、関西の人間でないってことがすぐばれるだろうが、それもまた会話のエッセンスになるかも知れないから、とっておこう。

さて、初めてのカップリングパーティーがスタートした。
参加者全員の自己紹介リーグ戦とでもいおうか。
女性全員と話をするので、一人との会話時間が非常に短い。

「人見知りしている時間であっという間に一人当たりの持ち時間が経過していってしまうから、ハキハキと話していかないと、自分を覚えてもらうことすらできないぞ!」
ということに3~4人目くらいから気付きだした。

初の神戸のカップリングパーティー、少しで遅れ気味か・・・

全員との自己紹介が終わったら、気に入った異性の番号をチェックする。
これが相手にわたるのだ。

逆に自分にも気に入ってもらえたらカードがもらえる。
カードがもらえたときはうれしかったですよ。

神戸の地で誰かが僕を気に入ってくれた・・・しかも2名も!超うれしい!

神戸でカップリングパーティーについて検索してみたところ、あまりの量の多さに少々げんなりしたのだが、このまま辞めてしまうのか、それでも彼女が欲しいのかということをはかりにかけてみたころ、彼女が欲しいという思いの方が強かったので、ノロノロではあるが、なんとか絞れてきた。

今俺の中で候補に挙がっているのが、加藤夏希がイメージガールを務めているエクシオと、グラビア界の黒船(古っ)リア・ディゾンがイメージガールを務めるノッツェ、そして関西系に強いといわれているフィオーレ@パーティーである。

いずれも大手の企業のカップリングパーティーであるが、サイトがしっかりしていることと、口コミの評判が良いこと、たたかれていなことなど独断と偏見の調査の結果、絞られた。

早速どこかの神戸のカップリングパーティーに参加してみようと思うのだが、フィオーレ@パーティーは個室スタイルということで、初体験で個室スタイルは厳しいと思い、また、会場の場所もJR三宮駅からすぐということもあって、神戸慣れしていない俺はまずはエクシオのカップリングパーティーに参加してみることにする。

仕事が終わってからギリギリ神戸のカップリングパーティーに間いそうな時間。
走っていけば十分間に神戸のカップリングパーティーに合うと思い、早速申し込む。

皆仕事明けでの参加ということで、神戸のカップリングパーティーで男性参加者は概ねスーツでの参加となるだろう。
神戸という街はおしゃれな人が多い。

俺は格別おしゃれとは程遠いというわけでもないが、神戸の人たちほどファッションにこだわりもないし、地元でショップを歩きまわらずに、ショッピングモールの中に入っているテナントだけですべてそろえていたほどだ。
土曜日などのお昼からのカップリングパーティーなどに参加しようものなら俺のヘタレなファッションセンスなど、すぐにメッキがはがれるだろう。

神戸の街にもう少しなじむまでは、夜の時間帯の参加が好ましい。
世間一般ではよくYニクロの服装で十分なんていうけれど、神戸ではありえないのではないだろうか。
しばらくは神戸のカップリングパーティーは夜コースで様子見といこう。