神戸でカップリングパーティーに参加するようになってきて、恋愛や結婚に対する考えがずいぶんと変わってきている。
来週から奈良へ2日で出張だ。
せっかくなのだから、奈良でお見合いパーティーにでも参加してきたいところなのだが、日程が合わなかった。
残念。
まあ、奈良の土地勘もないのに、カップリングパーティーもなにもあったものではないだろうな。
ちょっとあさましかった自分に反省。
カップリングパーティーに参加したからって、すぐにカップル成立するわけでもないし、ちょっと焦り気味だったかもしれないな。
さて、神戸にやってきて少しずつ神戸の様子も分かってきた。
神戸について少しずつ分かってきて思ったこと。
「神戸は恋人たちの街だ!」
どこへ行っても、カップルたちのデートスポットばかりじゃないか。
一人で歩き回っている自分が何とも悲しくなってくる。
「ああ、隣に彼女がいて一緒に歩いていたら、楽しいだろうな。」
「今俺は、彼女のいない悲しい男として見られているのだろうか」
ちょっと自意識過剰になっているのだろうか。
でも、デートスポットに事欠かかない場所であることには間違えない。
一人で歩き回っていても虚しいから、親を呼んでみた。
北野異人館が親の世代には人気だった。
六甲山も喜ばれた。
神戸はいいところだ。
親孝行し放題。
次の親孝行は・・・彼女ができたという報告だろう。
さ、次の神戸でのカップリングパーティーはいつ参加してみようかな・・・。