神戸のカップリングパーティー実録簿

神戸でカップリングパーティーに参加します

Archive for 9月, 2009

神戸でカップリングパーティーに参加するようになってきて、恋愛や結婚に対する考えがずいぶんと変わってきている。

来週から奈良へ2日で出張だ。
せっかくなのだから、奈良でお見合いパーティーにでも参加してきたいところなのだが、日程が合わなかった。
残念。

まあ、奈良の土地勘もないのに、カップリングパーティーもなにもあったものではないだろうな。
ちょっとあさましかった自分に反省。

カップリングパーティーに参加したからって、すぐにカップル成立するわけでもないし、ちょっと焦り気味だったかもしれないな。

さて、神戸にやってきて少しずつ神戸の様子も分かってきた。
神戸について少しずつ分かってきて思ったこと。
「神戸は恋人たちの街だ!」

どこへ行っても、カップルたちのデートスポットばかりじゃないか。
一人で歩き回っている自分が何とも悲しくなってくる。
「ああ、隣に彼女がいて一緒に歩いていたら、楽しいだろうな。」
「今俺は、彼女のいない悲しい男として見られているのだろうか」

ちょっと自意識過剰になっているのだろうか。

でも、デートスポットに事欠かかない場所であることには間違えない。

一人で歩き回っていても虚しいから、親を呼んでみた。
北野異人館が親の世代には人気だった。
六甲山も喜ばれた。

神戸はいいところだ。
親孝行し放題。

次の親孝行は・・・彼女ができたという報告だろう。

さ、次の神戸でのカップリングパーティーはいつ参加してみようかな・・・。

記念すべき神戸でのカップリングパーティーに惨敗したものの、初参加だったから仕方ないではないかという思いと、神戸という人口が多い街なのだから、連日のように開催されているではないかという思いから、それほどがっかりはしなかった。

世の中は婚活ブーム。
男性たちは草食系なんてあまり名誉でない名刺をつけられつつあり、なんとなく最近の男性がふがいないみたいな言い方を遠まわしに言われているような気がするのだが、そんなことはないだろう。
常にぎらぎらと女性を狙っている「誰でもいい系」が減ってきたというありがたい傾向になってきているということではないだろうか。

俺自身、カップリングパーティーでいい人を見つけて、ゆくゆくは神戸で結婚相手にめぐり合うことが出来たら嬉しいなって思っている。
それも早いうちに。
やっぱり自分が結婚し、こどもができたときのことを考えると、経済能力のことも考えると、結婚を真剣に考えざるを得ない年頃になって切っているってことかな。
いざとなったら、神戸でお見合いしてもいいと思っているくらいには結婚したいと思いだしている。
たった数カ月の間で、俺も考えがずいぶんと変わってきたものだ。

これもカップリングパーティーに神戸で積極的に参加しようと思っているからだろうか。
確かにカップリングパーティーに参加している人たちは真剣に結婚についてもビジョンを持っている人もいた。
そういった人たちの影響を受けたんだろうな。

今すぐ結婚!
とまでは考えていないけれど、次付き合う人とは長くお付き合いしたいものだな。