神戸のカップリングパーティー実録簿

神戸でカップリングパーティーに参加します

太平洋側で唯一の友人と、飲むことができた。
近からず遠からずな場所に住んでいる友人は、現在四日市市在住。
社会の授業でも習ったことのある、あの四日市市だ。

お互いの近況報告をしているときにカップリングパーティーに参加しているということを漏らしたら、友人も三重のお見合いパーティーに参加しているということを言ってきた。
意外な共通点。

時には、滋賀のお見合いパーティーに参加することもあるそうだ。
確かに四日市市は比較的どの県へも出かけやすい位置関係にあるからな。

志摩の方だとそうはいかなかっただろう。
今回だって、わざわざ神戸まで出てきてくれているのだから。
友人は、フットワークが軽いのだろう。

神戸だけでカップリングパーティーに参加しているような俺とは違うな。
しかし、以前から思っていたのっだが、三重県民は、微妙に関西なまりだな。

関西人に言わせるとそれは違うと訂正されるのだが、関西なまりにこれまであまり接してこなかった俺には大差なく感じる。

関西なまりのない俺は、神戸のカップリングパーティーでも、結構浮いている。
まあ、悪目立ちというほどではないし、神戸のカップリングパーティーで覚えてもらうポイントにもなるからいいんだけどね。

前回の神戸のカップリングパーティーでちらっと女性が俺の名前のチェックの仕方を見てしまった。
“変なイントネーション”って書かれてた。
イタタタタタ
と思ったのだが、意外にも、彼女は僕に第一印象が良かったという例のカードを送ってきてくれたのだ。

神戸のカップリングパーティーで、相手に覚えてもらうことは大切。
やはりこれは神戸のカップリングパーティーに参加する俺の武器になっていきそうだな。

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