神戸のカップリングパーティー実録簿

神戸でカップリングパーティーに参加します

記念すべき神戸でのカップリングパーティーに惨敗したものの、初参加だったから仕方ないではないかという思いと、神戸という人口が多い街なのだから、連日のように開催されているではないかという思いから、それほどがっかりはしなかった。

世の中は婚活ブーム。
男性たちは草食系なんてあまり名誉でない名刺をつけられつつあり、なんとなく最近の男性がふがいないみたいな言い方を遠まわしに言われているような気がするのだが、そんなことはないだろう。
常にぎらぎらと女性を狙っている「誰でもいい系」が減ってきたというありがたい傾向になってきているということではないだろうか。

俺自身、カップリングパーティーでいい人を見つけて、ゆくゆくは神戸で結婚相手にめぐり合うことが出来たら嬉しいなって思っている。
それも早いうちに。
やっぱり自分が結婚し、こどもができたときのことを考えると、経済能力のことも考えると、結婚を真剣に考えざるを得ない年頃になって切っているってことかな。
いざとなったら、神戸でお見合いしてもいいと思っているくらいには結婚したいと思いだしている。
たった数カ月の間で、俺も考えがずいぶんと変わってきたものだ。

これもカップリングパーティーに神戸で積極的に参加しようと思っているからだろうか。
確かにカップリングパーティーに参加している人たちは真剣に結婚についてもビジョンを持っている人もいた。
そういった人たちの影響を受けたんだろうな。

今すぐ結婚!
とまでは考えていないけれど、次付き合う人とは長くお付き合いしたいものだな。

半ばで俺のことを気に入ってくれた人がいるということに舞い上がりつつーの、フリートークタイムに突入する。
この時間は、意中の相手とじっくり話をする絶好の時間だ。

だからと言って、一人だけと話をしていてはいけない。
複数人に絞られた人たちと話をしなくてはいけない。
カップリングパーティーとは、器用さを求められているのではないだろうか。
俺の場合、一人とじっくり話をしたいタイプなんだが、限られた時間内で自分と会うような人を探して一人に決めるって結構難しいぞ。
皆は器用だな。

なんて感心している間に、あっというまにフリータイムは終了。
一応何人かと話はできたが、この子だ!という人は見つからずに終わって行った。

それでも、気になる女性は3名程度いたので、いい方はよくないけれど、第3希望まで記入する。
このとき、最大で6名まで記入することができるそうだ。

カップルになれればいいな・・・大学の合格発表以来のドキドキだろうか。
主催者側の発表に耳をすませる・・・
今回は5組のカップル成立。
20対20のカップリングパーティーで5組ということは、確率は1/4、結構高い!

俺が記入した女性の番号が呼ばれた!そして相手の男性は・・・・・・俺の隣に座っていた奴だった・・・
彼女とはなんとなく目が合うなと思って記入したのだが、そうか、隣の奴を見ていたのか。
そうか、そうか、そうか・・・・

はじめてなんてこんなもんだよな。

神戸のカップリングパーティーでの要領をつかみに行ったと思えばいいではないか。
次回はカップル成立するのは、俺だ!!

先日神戸で初のカップリングパーティーに参加してきた。
やっぱり神戸の人たちはおしゃれだな(そこかよ)
スーツでの参加が当たり前の時間帯に参加してよかった。
(; ̄ー ̄川

神戸のカップリングパーティーではまず、受付で身分証明を求められる。
これは大切だよな。
詐欺まがいのことされたらたまんないし、お互い安心して神戸でカップリングパーティーに参加するためにも、受付で身分証明を受けること。
いいね。

次に、プロフィールカードをもらって、記入する。
俺の売りは何だろう・・・・真面目なサラリーマンですってことだろうか。
イントネーションが明らかに違うから、関西の人間でないってことがすぐばれるだろうが、それもまた会話のエッセンスになるかも知れないから、とっておこう。

さて、初めてのカップリングパーティーがスタートした。
参加者全員の自己紹介リーグ戦とでもいおうか。
女性全員と話をするので、一人との会話時間が非常に短い。

「人見知りしている時間であっという間に一人当たりの持ち時間が経過していってしまうから、ハキハキと話していかないと、自分を覚えてもらうことすらできないぞ!」
ということに3~4人目くらいから気付きだした。

初の神戸のカップリングパーティー、少しで遅れ気味か・・・

全員との自己紹介が終わったら、気に入った異性の番号をチェックする。
これが相手にわたるのだ。

逆に自分にも気に入ってもらえたらカードがもらえる。
カードがもらえたときはうれしかったですよ。

神戸の地で誰かが僕を気に入ってくれた・・・しかも2名も!超うれしい!

神戸でカップリングパーティーについて検索してみたところ、あまりの量の多さに少々げんなりしたのだが、このまま辞めてしまうのか、それでも彼女が欲しいのかということをはかりにかけてみたころ、彼女が欲しいという思いの方が強かったので、ノロノロではあるが、なんとか絞れてきた。

今俺の中で候補に挙がっているのが、加藤夏希がイメージガールを務めているエクシオと、グラビア界の黒船(古っ)リア・ディゾンがイメージガールを務めるノッツェ、そして関西系に強いといわれているフィオーレ@パーティーである。

いずれも大手の企業のカップリングパーティーであるが、サイトがしっかりしていることと、口コミの評判が良いこと、たたかれていなことなど独断と偏見の調査の結果、絞られた。

早速どこかの神戸のカップリングパーティーに参加してみようと思うのだが、フィオーレ@パーティーは個室スタイルということで、初体験で個室スタイルは厳しいと思い、また、会場の場所もJR三宮駅からすぐということもあって、神戸慣れしていない俺はまずはエクシオのカップリングパーティーに参加してみることにする。

仕事が終わってからギリギリ神戸のカップリングパーティーに間いそうな時間。
走っていけば十分間に神戸のカップリングパーティーに合うと思い、早速申し込む。

皆仕事明けでの参加ということで、神戸のカップリングパーティーで男性参加者は概ねスーツでの参加となるだろう。
神戸という街はおしゃれな人が多い。

俺は格別おしゃれとは程遠いというわけでもないが、神戸の人たちほどファッションにこだわりもないし、地元でショップを歩きまわらずに、ショッピングモールの中に入っているテナントだけですべてそろえていたほどだ。
土曜日などのお昼からのカップリングパーティーなどに参加しようものなら俺のヘタレなファッションセンスなど、すぐにメッキがはがれるだろう。

神戸の街にもう少しなじむまでは、夜の時間帯の参加が好ましい。
世間一般ではよくYニクロの服装で十分なんていうけれど、神戸ではありえないのではないだろうか。
しばらくは神戸のカップリングパーティーは夜コースで様子見といこう。

神戸という場所の土地勘がなかなか定着しないため、カップリングパーティーをどこに決めていくのがよいのか分からない。

地元神戸が主催しているようなカップリングパーティーに参加すればいいのか、それとも、安心できる大手のところにすればいいのか・・・・。
アウェイでカップリングパーティーに参加することは非常に難しいことだな。

ここは、神戸のカップリングパーティーでいろいろなところを試してみるのもいいのかもしれない。
と言いたいところだが、神戸に限らずカップリングパーティーというのは大抵会費は男性持ちだ。
しかもお手軽価格だといったものの、回数をこなせば結構な金額になる。
最初にある程度神戸のカップリングパーティーの会場を絞っていく必要がありそうだ。

それには・・・・まずは神戸の同僚に話を聞いてみよう!と言いたいところなのだが、悲しいかな俺の神戸の会社の同りょは非常に口が軽いことで有名。
営業所にいたときでさえ、神戸の同僚の噂はとどろいていた。
しかも、事実に尾びれ、背びれをつけた状態の除法を流すらしい。
一体どこまで田舎のオバチャン体質なんだよ。

他に当てになりそうな会社の人間はいない。
仕方ない、まずは神戸のカップリングパーティーについてサイト検索と口コミ検索から始めてみよう!!

神戸のカップリングパーティーで検索すると、まあ、沢山出てくるわ。
世の中が今婚活ブームだということをすっかり忘れていたけれど、ブームなんだわ。
ありすぎてどこを利用すればいいか分からなくなるくらいだ。

とりあえず、神戸のカップリングパーティーについて上位5ページ目までを目安に口コミを調べて行ってみるとしよう。

最近転勤で神戸に引っ越してきました。

転勤の際にずるずると付き合っていた彼女とも別れることに・・・。

俺ももうすぐ35歳。そのまま結婚すればよかったのにという意見もあったけれど、結婚しても離婚するだろうという思いはお互いあったようで、話し合った結果別れることになった。

しかし、いざ神戸に来て思うこと。
それは、仕事の間はだれかと話をしているからいいけれど、家に帰ってくると、1LDKの静まり返った部屋とほとんど荷物のない無機質な空間に非常に虚しさを感じる。

彼女が欲しい・・・。

そう思い出したのは、神戸に引っ越してきて1か月の時。
何年かぶりでひどい風邪をひき、寝込んでしまった時。
そんなときに限って食料が底を尽きる。

洗濯物ももう新しいものがない。

別にハウスキーピングをしてくれというわけではないが、自分が弱っているせいか、せめて誰か一緒にいてくれるという存在感が欲しかった。
彼女がいたら、こんなとき、少しでもいいから一緒にいてくれるというのに。

ナントカ体調が戻り、真っ先に思ったこと。
「真剣に彼女を探そう!」
その為には何をすればいいのだろう・・・。

そうだ!新しい出逢いを求めるために神戸でカップリングパーティーに参加してみればいいのではないか!!

神戸に俺の知り合いはいない。
だから、友人から紹介してもらうという技は通用しない。
それならば、会費を払って出逢いを求める場、カップリングパーティーを使用しない手はないかということだ。

俺の未来は明るいぞ!!