ゴールドカードを持つ意味

昔はゴールドカード等というと、財布に忍び込ませていて、何気なく自慢したものであるが、今のゴールドカードは自慢できるような代物ではなくなってしまっている。なぜならば、誰でも持てるようになってしまったからだ。新規の申し込みでゴールドカードが作れてしまうのである。これがプレミア管をなくしてしまっていると思う。
私は今は、カードローンの機能のあるカードを一枚も持っていませんし、一回もカードローンを使用したことはありません。でも、カードローンについては、いざというときに必要になるかもしれないという気持ちはあります。実は、あまりシステムについて詳しく知らないのですが、時々カードローンの勧誘チラシが入っているのを読んでいます。
 平川動物公園(鹿児島市)のオスのレッサーパンダ、ハジメが23日、老衰のため死んだ。全国で飼育されているレッサーパンダの中では5番目に高齢の19歳で、人間に換算すると90歳以上だったという。
 ハジメは94年に北海道の釧路市動物園から移り、16年以上鹿児島で過ごした。繁殖には成功しなかったが、愛嬌(あいきょう)があり子どもたちに人気があったという。3月末から食欲がなくなっていた。
 ハジメが死んだことで、平川動物公園のレッサーパンダはオスメス1頭(ともに3歳)ずつになった。【村尾哲】

4月27日朝刊

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 ◇ろうそく持ち自然エネルギー転換願う
 東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故を受け、市民ら約50人が26日、反原発を訴えて鹿児島市の天文館地区をデモ行進した。
 チェルノブイリ原発事故から25年目となったこの日に合わせ、反原発の市民団体「反原発かごしまネット」(橋爪健郎代表)が呼びかけた。同団体によると、県内での反原発のデモは東日本大震災後初という。
 デモ前にあった集会で橋爪代表が「原発は人間の技術では対応できないもの。未来の人たちのためにも、今こそ原発そのものをやめさせなければいけない」と訴え、九電川内原発(薩摩川内市)の1、2号機の即時停止と3号機増設の白紙撤回を求めた。
 参加者は自然エネルギーへの転換を願うためろうそくを手に持ち、約5キロを練り歩いた。【黒澤敬太郎】

4月27日朝刊

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 県が垂水市に建設していた「カンパチ種苗生産施設」が完成し25日、現地で落成式があった。現在、養殖カンパチの種苗(稚魚)のほとんどを中国産に頼っている養殖業界。本格稼動が始まると、生産履歴がはっきりする国内産への切り替えが進むと予想され、種苗の安定供給や生産コスト削減につながると期待されている。
 建設地は、同市柊原の既存の県種苗生産施設内。受精卵を育てる100トン水槽6基の種苗生産棟▽成魚に産卵・放精をさせる水槽2基の親魚棟などを整備した。事業費は9億3900万円。人工的に日の出、日の入りを再現し、産卵時期をコントロールできる調光装置、防疫のための紫外線殺菌施設などを備えている。
 県内の養殖カンパチ生産量は全国一で、全国の約6割を占める2万6000トン(08年)。新施設は年間60万匹の種苗生産を目標とし、初出荷は今年8月下旬から9月上旬を目指す。出荷は、垂水市漁協など鹿児島湾内5漁協の養殖事業販売購入部門を一元化した「かごしまJF販売」(垂水市)を通じて行われる。
 式には県や市、漁協関係者ら約100人が参加。尾脇雅弥・垂水市長は「安全で低コストの国内産カンパチの安定供給に期待している」と歓迎の言葉を述べた。【新開良一】

4月27日朝刊

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 インフルエンザの流行が4月に入ってもおさまらず、注意報が続いている。今月は26日までに小中学校などで計38校が学級・学年閉鎖し、県は「うがい手洗いに努めてほしい」と呼び掛けている。
 健康増進課によると、今季の流行は1月下旬がピーク。3月上旬にいったん注意報レベルを下回ったが、3月中旬以降、再び注意報レベルを上回っている。昨季は4月以降の感染報告はほとんど無かった。
 4月11〜17日の1医療機関あたり感染報告数は多い順に、鹿児島市15・65▽川薩12・71▽名瀬12・00▽姶良7・82▽指宿7・67−−など。学級・学年閉鎖は鹿児島、霧島、奄美、曽於、薩摩川内の各市など県内全域に及んでいる。

4月27日朝刊

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