いつも利用する銀行のATMに陳列されていたので、なんとなくカードローンのパンフレットをもらってきてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったのですが、カードローンの年利は7パーセントもするのですね。住宅ローンの年利3パーセント弱で「高い」と思っている私には、恐ろしくてとても利用できません。
ゴールドカードと言えば、お金持ちの象徴です。販売員をしているうちの奥さんは、ときどきこのゴールドカードにお目見えしています。お金持ちらしい装いの人が多く、たくさん買ってくれるのでふつうはうれしいのですが、過去になんどかそのカードが使用不能だったことも。いわゆるブラックリストに載っていて、カード会社が使用を止めている場合、本人に伝えるときはちょっと緊張するそう。そそくさと逃げ帰る人もいて、お金持ちにも苦労があるんだねと話してくれました。
放送中のNHK大河ドラマ「江」にも描かれ、小浜市にゆかりの深い浅井三姉妹の次女お初にまつわる資料を集めたテーマ展が、小浜市遠敷の県立若狭歴史民俗資料館で開催されている。
30点の展示品のうち15点は初公開。お初の肖像画や自筆書状などのほか、和平の仲介を試みた大阪冬の陣・夏の陣の記録などがある。ぼだい寺の常高寺(同市浅間)に伝わる弁財天像は、今回の展示に向けた調査でお初の守り本尊と分かり、初公開している。
有馬香織学芸員は「資料からは、常高院(お初)が今に至るまで大切に葬られてきたことがよく分かる。展示はお初のゆかりを掘り起こす作業としても有効だった」と話した。
期間は5月8日まで(27日は休館)。入館料100円。問い合わせは同館(0770・56・0525)。【高橋隆輔】
4月15日朝刊
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11年度ミスインターナショナル日本代表でタレントの村山和実さん(22)が14日、福井署の「一日警察署長」を務めた。
中山武署長から委嘱された村山さんは、パトロールや広報活動に向かう署員、交通安全協会員ら計22人に対し、「市民が安全で安心して暮らせる社会の実現を期待します」と激励。パトカーや広報車を見送った。
村山さんは「各自の心がけが交通安全につながると思います。一人一人が気を付けていただきたい」と話した。【橘建吾】
4月15日朝刊
県警は14日、東日本大震災の被災地でパトロール活動にあたる「地域特別派遣部隊」の第1陣を岩手県へ派遣した。
午後4時から自動車警ら隊庁舎(越前町西田中3)で出発式があり、飯田英雄・生活安全部長が「被災者は大きな心痛があると思うが、安心感を与えるため積極的に頑張ってほしい」と激励。車両点検後、同隊員6人がパトカー3台に乗り込み、被災地に向けて出発した。
同隊は15〜22日、岩手県の大船渡警察署管内(大船渡市、陸前高田市など)で活動する。【橘建吾】
4月15日朝刊
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◇予備電源増設など
敦賀原発(敦賀市)から県境まで約13キロの滋賀県の嘉田由紀子知事を13日、同原発を運転する日本原子力発電の河島進副社長が訪問し、予備電源増設や津波対策防護壁の設置など総額200億円規模の安全対策について説明した。
河島副社長は「今回の事故でより広域に影響が出ることが明らかになった」と述べた。既に地域防災計画見直しを表明している嘉田知事は「琵琶湖が汚染されると近畿全体に関わる」と語った。【稲生陽】
4月15日朝刊
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敦賀市の河瀬一治市長が14日、高速増殖原型炉「もんじゅ」を視察した。河瀬市長は報道各社の取材に「国としてはまず福島第1原発の収束を図るのが第一。高速増殖炉開発をどんどん進めるのは難しいのでは」と述べ、来年3月に予定されている40%出力試験など、今後の工程が遅れるとの認識を示した。
河瀬市長は、もんじゅの近藤悟所長から説明を受けながら、もんじゅに3台ある非常用ディーゼル発電機などを視察。その後、職員や協力会社員約200人を前に「福島第1原発ともんじゅは構造が違う。同じような災害は極めて可能性が少ない。地域住民が同じような事故の心配をするのなら、その誤解をとくためにもしっかりとした説明をしてほしい」などと述べた。【酒造唯】
4月15日朝刊
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