ホテルの予約で得したこと

ホテルの予約は、いつもインターネットを使用しますが、楽天トラベルを利用した時のことです。予約したホテルにチェックインしたときに、フロントで、楽天で利用できるポイント千円分のカードを渡してくれました。たった千円分かもしれませんが、何も知らなかったので、突然のプレゼントのようでうれしかったです。ホテルの予約も方法によっては得することがあるんですね。
姉は、現在音楽のお仕事で日本全国をまわっています。あるツアーの時には、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルでは、名古屋の名物のひつまぶしが、一番美味しかったと言っていました。また、味噌カツもたいへん美味しくて、ボリュームがあったと言っていました。自分達家族には、名古屋のお土産を送ってくれました。
 20日午前9時15分頃、中部国際空港(愛知県常滑市)を離陸直後の新千歳空港(北海道)行き全日空703便(エアバスA320―200型、乗員乗客169人)で、機内の気圧調整に不具合があるという警告ランプが点灯したため、同便は中部空港に引き返した。

 同便は午前9時45分頃、無事着陸し、けが人はなかった。

 乗客は別の機に乗り換えて午前11時前、新千歳へ向かった。運航している全日空のグループ会社「エアーニッポン」が原因を調べている。

 野田佳彦首相は20日午前、首相官邸で開いた地域主権戦略会議で、国の出先機関の地方移管について「東日本大震災以降、出先機関改革はあまり事務的に進んでいないと聞いているが、この会議を機に進めていく。来年の通常国会には法案を出したい」と述べ、昨年12月に閣議決定されたアクションプランに基づき断行する考えを強調した。

 戦略会議開催は野田内閣発足後初めて。出先機関の地方移管について、政府はアクションプランに基づき、平成26年度中の開始に向け来年の通常国会に関連法案を提出する方針。ただ、関連法案の作成が難航しており、地方側から改革実現を危ぶむ声が出ていた。このため、委員からは「年内集約、来年の通常国会を目指すと言ってもらってありがたい」(橋下徹・大阪府知事)などと、評価する声が相次いだ。

 このほか、会議では23年度に都道府県向けとして導入した「一括交付金」について、来年度は対象拡大の範囲を政令市に限定する方針を説明し、了承された。

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 交際していた女性宅で鉢合わせした男性を殴ったなどとして、警視庁四谷署は20日、東京消防庁新宿消防署長の増子信仁容疑者(56)を傷害と住居侵入の疑いで逮捕した。

 捜査関係者によると、増子容疑者は今月18日午後6時10分頃、東京都新宿区内のマンションの20歳代の知人女性方に合鍵を使って入り、居合わせた女性の知人男性(28)に殴るなどの暴行を加え、顔に軽傷を負わせた疑い。増子容疑者はこの女性と交際していたという。男性を殴った後、逃走したが、現場に携帯電話を落としていた。調べに対し、「殴ったことは間違いない」と供述しているという。

 増子容疑者は総務省消防庁への出向や日野署長などを経て、今年4月に新宿署長に就任。東京消防庁は「署長が逮捕されたことは誠に遺憾。事実を確認して厳正に対処したい」とコメントした。

 東京電力福島第1原発事故を受け、原子力施設の防災指針を見直す原子力安全委員会のワーキンググループ(WG)の会合が20日開かれ、原発から半径8〜10キロの「防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲」(EPZ)に替え、放射性物質の放出前に直ちに避難する区域(PAZ)と、緊急時に避難や屋内退避ができるよう準備する区域(UPZ)を設ける見直し案が示された。PAZの範囲は半径5キロ、UPZは同5〜30キロを当面の目安とした。
 福島第1原発事故では、事故の進展に応じて避難指示区域が拡大され、最終的にはEPZを大きく超える半径30キロ内外に警戒区域や計画的避難区域などが設定された。WGは国際原子力機関(IAEA)の安全要件などを参考に、見直し作業を進めてきた。 

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 兵庫県警は20日、県神社庁(神戸市中央区、約3800社)に対し、暴力団の集団参拝を受け入れないよう要請した。4月施行の県暴力団排除条例に基づく措置で、初詣などの集団参拝が暴力団の結束強化につながると判断した。

 県警によると、指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)は毎年元日、最高幹部らが近くの神戸護国神社にそろって初詣に出向くのが恒例行事になっているという。

 山口組は4月に銃刀法違反(共同所持)罪で服役していた篠田建市(通称・司忍)6代目組長が出所したばかり。県警は、篠田組長が来年の元日を組織引き締めの契機にする可能性もあるとして、同神社に対しては参拝受け入れ拒否を個別でも要請した。

 県警は「信教の自由は尊重するので、個人の参拝にまで拒否を求めるわけではないが、組織としての参拝は条例の趣旨に反する」としている。

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