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サッカーの日本女子代表(なでしこジャパン)は17日、9月に行われるロンドン五輪アジア最終予選(中国・済南)に向けた合宿を、都内で開始した。
初優勝した女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会後、初めて行われる合宿には、海外リーグに所属するFW安藤(デュイスブルク)、永里優(ポツダム)らを除く16人が参加。7対7のミニゲームなど、実戦形式の練習をこなした。
選手たちは、W杯後すぐに再開したプレナスなでしこリーグ(読売新聞社後援)の合間を縫って、多くの表彰式に出席したり、テレビ出演などをこなしてきた。それでもMF沢(INAC)は「(疲労は)問題ない。(気持ちの上でも)五輪予選に向けて切り替えられている」と強調した。
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)を制した女子日本代表が17日、都内で19日のなでしこリーグオールスターとの慈善試合(国立)、9月のロンドン五輪アジア最終予選(中国、済南・9月1日開幕)に向け、始動した。
ストレッチや、7対7のミニゲームなどで約1時間半の調整。練習は一般公開され、879人の観客が見守った。久々にブルーのジャージーに袖を通した沢は「(INACの)韓国遠征は涼しかったので、この暑さはしんどい。でもしんどい顔は見せられなかった」と、充実の表情で汗をぬぐった。
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■西武・菊池−楽天・ヒメネス
菊池はここまで3試合に登板して2勝0敗0S・防御率6.75。ヒメネスは10試合で1勝5敗0S・防御率3.54。
■ロッテ・上野−日本ハム・ケッペル
上野はここまで5試合で2勝1敗0S・防御率2.86。ケッペルは17試合で10勝4敗0S・防御率3.01。
■ソフトバンク・大場−オリックス・マクレーン
大場はここまで18試合に登板して4勝0敗0S・防御率1.62。マクレーンは2試合で1勝1敗0S・防御率2.00。
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阪神のジェイソン・スタンリッジ投手が、先発した17日の広島戦(京セラドーム)の五回に、突然の乱調で降板(4回0/3、4失点)した。
二回に金本の6号先制2ランで2点の援護を受けたが、四回に栗原にソロ被弾。2‐1で迎えた五回に先頭・嶋の左翼線二塁打を皮切りに4連続長短打を浴び、2‐3と逆転を許し、なお無死一、三塁の場面で、2番手・小嶋と交代した。小嶋も木村に適時打を浴び、この回3点を失った。
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サッカーの女子日本代表(なでしこジャパン)は17日、ロンドン五輪アジア最終予選(9月1〜11日、中国・済南)に向けた合宿を東京・西が丘サッカー場で開始した。
最終予選に向けて招集された20人のうち、海外組の熊谷紗季(フランクフルト)、鮫島彩(ボストン)、永里優季(ポツダム)、安藤梢(デュイスブルク)を除く16人が参加。約1時間半の練習では、ランニングやミニゲームで攻撃の連係を確認するなど、リラックスした雰囲気で精力的に汗を流した。
同代表は19日に東京・国立競技場でなでしこリーグ選抜との慈善試合を行う。
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ロンドン五輪アジア最終予選(9月・中国)に臨むサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)が17日、東京都北区の西が丘サッカー場で合宿を開始。DF鮫島彩(ボストン)ら海外組の4人を除く16人が参加した。
「なでしこジャパン」として練習を再開するのは初優勝した女子ワールドカップ(W杯)以来約1カ月ぶり。練習は一般公開され、詰めかけた879人のファンが見守った。
選手たちは時折笑顔を見せながらランニングなどで軽く汗を流した後、7対7のミニゲームで攻守の連係を確認した。
大勢のファンに声援を送られた澤穂希(INAC)は「雰囲気がよかった。W杯で手に入れた自信とチームワークで五輪出場権を勝ち取りたい」。佐々木則夫監督は「(観客が入って)何も言わなくても気が引き締まった練習をしていた。多少疲れは見えるが、気持ちや体の切れは悪くない」と話した。
チームは最終予選に先立ち、19日に国立競技場で東日本大震災の復興支援として、なでしこリーグ選抜と慈善試合を行う。【大島祥平】
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