コスプレにハマる人は

コスプレが好きな人は、その人に一時的に変身することができるということで、変身願望からコスプレをするようだ。そのことから、コスプレする人も多いためにネット通販だけではなく、実際に専門店もできたくらいだ。特に、人に見せても自分だと、バレないことから、思いっきり羽目を外してストレス解消というのもあるようだ。
お友達からもらった誕生日プレゼント。うれしいのだけど、ちょっと自分の趣味じゃなくて、使わずにお部屋の隅でホコリをかぶっている。捨ててもいいけれど、せっかく友達が自分のために贈ってくれたものだから、捨てるに捨てられない。我が家にはそんな雑貨がたくさんあります。住宅事情もあるので、プレゼントをするのなら、よくよく考えて、ちゃんと使てもらえるものを選びたいものです。
 ◆なでしこリーグ第16節 INAC―日テレ(6日午後1時キックオフ、ホームズスタジアム神戸) 勝ち点1差で2位につける日テレが、クラブ初の“ハシゴ応援計画”を立てていることが5日、明らかになった。6日の頂上決戦でINACを破り逆転Vへ望みをつないだ場合、20日の最終節・浦和戦(13時、西が丘)は同日開催のJ2・東京V対千葉戦(16時、味スタ)とセットでチケット販売。男女で盛り上がる。一方、INACは非公開練習後、神戸市内で会見に応じた主将のなでしこFW川澄奈穂美(26)が宿敵の目の前で優勝する女王交代劇を誓った。

 優勝争いを最終節まで持ち込みたい日テレに、クラブ側も強力な応援態勢を敷くことになった。直接対決でINACに勝てば、最終節でミラクル逆転Vの可能性が残る。当日夕方は“きょうだいチーム”の東京Vも同じ都内で千葉戦があり、クラブは初の女子→男子“ハシゴ応援”を計画中だ。

 チーム関係者によると、サポーターから「J2の試合も見たいが、優勝争いをしているなら女子も見たい」という要望が複数あるという。クラブは東京Vファンを女子の会場にも呼び込むため、西が丘にサポーター輸送用のバスを準備。チケットも男女セットで販売する準備に入った。

 チームはこの日、頂上決戦に向けて神戸入り。INAC攻略へ向けてミーティングを行った。ホームで対戦した前回(5月7日)は0―2で完敗したが、「この前に比べれば、こちらも成長している。思い切りぶつかりたい」とDF岩清水。得点ランクで1、2位につけるFW大野、川澄との“なでしこ対決”に闘志も最高潮だ。

 チームは目下8連勝中で、FW岩渕が5戦連発と絶好調。前節が引き分けに終わったINACに比べれば勢いも上回る。「女子のリーグを盛り上げる上でも、負けるわけにはいかない。INACを思い切りいじめて、最後の最後まで踏ん張りたい」と野田朱美監督。ライバル粉砕で、最終節へ望みをつなぐ。

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 全日本大学駅伝は6日、名古屋市の熱田神宮西門前をスタートし、三重・伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋までの8区間、計106・8キロで争われる。5日は出場27チームの区間エントリーが行われ、東洋大は、箱根駅伝3年連続5区区間賞の柏原竜二主将(4年)を最長の最終8区(19・7キロ)に起用。10月の出雲駅伝に続き、初優勝を狙う。

 箱根駅伝往路のゴールテープを3度も切った“新・山の神”も大学3大駅伝のアンカーは初体験。「チームのためにやるしかありません」。柏原は固い決意を明かした。出雲2位の駒大、同3位で昨季の大学駅伝3冠の早大と激しく優勝を争うことは必至。「アンカー勝負になる可能性が高いので一番信頼できる選手を持ってきました」と酒井俊幸監督(35)は話した。

 出雲駅伝で1区の柏原が区間6位と出遅れたが、総合力で初優勝。翌10月11日、関東の大学チームが空路で東京に戻る中、東洋大の選手は、酒井監督らが運転するマイクロバスに乗り込み、約7時間かけて移動、今大会のコースを下見した。「今季はみんなが本気で3冠を狙っています」柏原は、伊勢神宮のゴールテープの先にある箱根の山を見据えて突っ走る。

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 ◆報知新聞社後援 ワールドプレミアムボクシング ▽WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 2階級王者・粟生隆寛─同級8位・デビス・ボスキエロ(6日、東京・代々木競技場第二体育館) WBC世界スーパーフェザー級王者・粟生隆寛が、米ラスベガス進出に照準を定めた。タイトル戦前日の5日、都内で計量が行われ、粟生はリミットの58・9キロでパス。10月に日本人初のラスベガス防衛に成功した同門のWBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃(35)に刺激を受け、本場のリングを目指すことを明かした。バンタム級王座決定戦で世界初挑戦の山中慎介は53・5キロでクリア。“一発回答”の世界取りを誓った。

 V2を前祝いするように笑った。粟生は計量後の写真撮影で左脇腹をめがけ、パンチを入れようとしてきたボスキエロを見て表情を緩めた。「早くやりたくて仕方がない。昨日『目を合わせない』と言われたから今日はしっかり見てやりました」。これが王者の貫禄だ。

 ダブル世界戦で初めてメーンイベンターを務める2階級王者はさらなる高みを見ている。「ラスベガスでメーンを飾るのは憧れというか目標というか…。そこは目指す場所です」と言い切った。

 10月に元2階級王者のラファエル・マルケス(メキシコ)を退け、日本人初の米ラスベガス防衛を遂げた先輩王者の西岡の快挙に酔いしれた。

 プロ9年目。世界王座を1年近く守ってきて、ようやく口にできた「ラスベガス」の目標。西岡は敵地メキシコで強豪のジョニー・ゴンサレス(メキシコ=現WBC世界フェザー級王者)にKO勝ちし、丸3年かけて実績を積み上げてきた。ただ違う道のりもある。

 12日(日本時間13日)にラスベガスで世界戦に臨む6階級王者マニー・パッキャオ(フィリピン)の前座での出場を打診されたのだ。今回の防衛戦発表から数日後のオファーだったため断念した。しかし卓越した技術を下地にした攻防スタイルを持つ日本の有望株として海外から評価が高まった証明でもある。

 選ばれた者しか立てない聖地へのルートを「勝ち続ければ大きな試合もできる。チャンスを引き寄せる試合を続けるしかない」と語り、今後の猛アピールを誓った。

 ボスキエロと笑顔で別れた後、きびすを返し「圧倒して勝ちます」と自らノルマを課した。粟生が相手をのみ込む勝利で米国進出の夢へ加速する。

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