結婚して新築マンションに引っ越すタイミングで思い切って、オーダー家具を注文しました。当時、共働きで、かなり余裕があったので、ついついといった感じで注文してしまいました。オーダー家具なのでかなり気に入ってますが、子供が産まれ、角にコーナークッションをつけることになりました。もちろん、安全には変えられませんが、ちょっともったいない気がしてしまいました。セミオーダーで良かったのかもと思ってます。
環境問題が注目されている現代、家についても環境の事を考えなければいけない。エコハウスは、地域の材料を使用し、気候や風土に応じた自然エネルギーを活用し、環境に負担をかけない工法で建てられた住宅だぞうです。また、エコハウスは長期間住む事が前提で建てられているので、経済的負担が軽くなるばかりか、将来出る大量の廃材等のゴミの軽減にも役立つそうです。
KDDIと沖縄セルラー、京セラは、2008年より回収を進めている「W42K」の電池パックについて、22件目の事故が発生したとして、あらためて電池パックの交換を案内している。
「W42K」は、2006年6月に発売されたauの携帯電話。2008年3月には、一部の電池パックに不具合があり、交換すると発表された。傷やへこみがつくような力が加わると、発熱したり膨張したりすることがあり、これまでに発火や発煙など21件の事故が発生したと確認されている。
対象の電池パックは、型番が「42KYUAA」で、製造番号がKY-YEA、KY-YFA、KY-YGA、KY-YHA、KY-YIA、KY-YJA、 KY-YKA、KY-XDA、KY-XEA、KY-XFA、KY-XGA、KY-XIA、KY-XLA、KY-WAAのものとなる。この製造番号以外の電池パック、あるいはW42K以外の機種は、交換対象ではない。
これまでに対象の23万5452台のうち、95.8%にあたる22万5625台の交換が済んでいるが、まだ約1万台が回収されていない。これらの電池パックの一部は、端末がリサイクルされたり、廃棄されたりした可能性はあるものの、au回線を解約、あるいは機種変更したユーザーが「W42K」を利用しているかどうか、KDDI側では確認できず、ユーザーからの申告を待つ形となる。5月21日には、22件目の事故についてユーザーから申告を受けた。ユーザーにケガはないが、充電中に発煙し、寝具が焦げたという。
KDDIでは、これまで行ってきた電話、ダイレクトメール、個別訪問といった手段で、引き続き、回収を進める方針だ。
目覚まし時計(アラーム)機能だけ使うなど、携帯電話としては利用していなくても、対象となる電池パックを使っていれば事故の可能性はあるため、過去に「W42K」を使っていた人、あるいは身近にそうした人がいる場合は、あらためて確認して欲しい。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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Evernoteは7日、クラウド型データ管理サービス「Evernote」の登録ユーザー数が世界で1000万人を突破したと発表した。1月1日時点のユーザー数は600万3130人だったことから、5カ月間で67%増加したことになる。
また、過去30日間のユニークユーザー数も、1月1日時点の208万9705人から70%増え、356万892人に達した。有料のプレミアムユーザーは42万4736人に上り、1月1日時点の20万1308人から111%増となっている。
同社によれば、ユーザーの特徴はWindowsやMac、ウェブ、iPhone、iPad、Androidなど複数のプラットフォームを活用してEvernoteにログインしていることだ。実際に75%のユーザーは2つ以上のプラットフォームを利用しているという。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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KDDIは、IS03、IS05を対象に、ソフトウェア更新「ケータイアップデート」の提供を開始した。
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IS03のソフトウェア更新では、Android 2.1のユーザー向けに、CDMA 1Xのエリア(通信速度は最大144kbps)でのデータ送受信機能が追加される。これにより、CDMA 1Xのエリアでもデータ通信とCメール送信が可能になる。ソフトウェア更新にかかる時間は最大約65分。
なお、IS03をAndroid 2.2へバージョンアップしている場合は、これらの機能はすでに追加されているため、今回のソフトウェア更新の対象外となる。
IS05では、音楽をバックグラウンドで再生中に音量調整ができない場合がある不具合が修正される。また、画面キャプチャーができない場合にメッセージを表示する機能が追加される。ソフトウェア更新にかかる時間は最大約40分。
【ケータイ Watch,太田 亮三】
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は7日、3D立体視対応の24型ワイド液晶ディスプレイ「CECH-ZED1」を発表した。日本、米国、欧州、アジアの各地域で2011年秋より順次発売する。米国の価格は499.99ドル、その他の地域は順次案内するとしている。
PlayStation 3向けの3D液晶ディスプレイ。立体視はフレームシーケンシャル方式で、3D信号はフレームパッキング、トップアンドボトム、サイドバイサイドの方式をサポート。4倍速により映像が2重に見えるクロストークを最小限に抑えたという。
インターフェイスはHDMI×2、コンポーネントを装備。3W×2のステレオスピーカー、5Wのサブウーファーを内蔵する。
主な仕様は、解像度1,920×1,080ドット(フルHD)、表示色数約1,677万色、応答速度4ms(中間色)、コントラスト比5,000:1、視野角が上下/左右ともに176度。パネルはVA方式、色域は72%(CIE1931)。バックライトは白色エッジライト方式。
本体サイズは650×35〜207×346〜391mm(幅×奥行き×高さ)、重量は5.7kg。
アクティブシャッターメガネはディスプレイに1つ同梱される。リチウムイオン充電池を内蔵し、USBで充電を行なう。動作時間は、3分の充電で約3時間、45分の充電で約30時間。重量は約45g。メガネ単品(CECH-ZEG1)も用意され、米国での価格は69.99ドル。
【PC Watch,山田 幸治】